相場分析について

    FXはエントリー(新規注文)から決済(利益確定・損切り)までの価格差が利益になったり、損失になったりする取引ですので、相場分析は非常に重要な事な事の1つです。ではどんな風に見ていけばいいかを、実際のチャート図を見ながら見てきましょう!(^^)!

    ①なぜ相場分析が重要なのか?

    まずFXは買いか売りかを選んで取引する取引だというのはご存じですよね(^.^)

    上がりそうな場合に買って下がりそうな場合に売れば利益が出やすくなります。

    という事は、あらかじめ相場がどちらに行きそうかというのが予想出来れば優位性の高いトレードが出来るようになりますよね。

    トレーダーが相場の状況を理解していないでトレードをするという事は、その後の展開が全くもってわからないという状態なので、ただのギャンブルになります。

    逆に今の相場状況がしっかりと分析出来ているということは、その後の展開なども読みやすくなり、エントリーポイントの決断や決済の戦略も立てやすくなります。

    つまり、相場分析はトレードをする上での様々な判断のベース・基礎中の基礎という事になります。

    ここがしっかりしていないとトレードもフワフワしてしまい、ある時は勝てるけど、ある時は負けまくるような不安定なトレードになってしまいます。

    相場の種類

    相場というのは基本的に『トレンド』と『レンジ』の2つのパターンに分類できます。

    そのためこの2つの判断方法さえ抑えておけば大丈夫です(*’▽’)

    ①『トレンド相場とは?』

    まずトレンドとは需要と供給のバランスが1方向に傾いていて、価格がどんどん高くなったり、どんどん安くなったりしているような状態の事をいいます。

    右肩上がりの相場を上昇トレンド(アップトレンド)右肩下がりの相場を下降トレンド(ダウントレンド)と呼びます。

    ②『レンジ相場とは?』

    トレンド相場とは反対に、需要と供給のバランスがシーソーゲームのように揺れ動き、価格が上下にうろうろしているような状態のことを言います。一番イメージしやすいのは、下図のような上下が同じ幅くらいで動く、BOX相場と呼ばれるレンジ相場です(^_-)-☆

    簡単にまとめるとトレンド相場はどちらに向かっているかわかりやすく、レンジ相場は上がったり下がったりを繰り返し、どちらに行くかわからない横ばいな相場状況の事を指しています。

    相場状況毎のトレードの仕方

    トレンドが出ている状態は簡単です(^^♪

    上昇トレンド(アップトレンド)の場合→『買い』でトレードした方が勝ちやすいですよね。

    下降トレンド(ダウントレンド)の場合→『売り』でトレードした方が勝ちやすいですよね。

    難しいのがレンジ相場の場合です(;´・ω・)

    難しいレンジ相場の場合はトレードをしないのが一番だと思いますが、レンジでもやり方さえ間違えなければエントリーポイントはあります。それはレンジの上限・下限でエントリーする事です(*^_^*)

    レンジは高い所・低い所の同じ様なポイントに来たら戻る性質があります。それは相場参加者がそのポイントまで来たら逆行するだろうという同じ心理の元でトレードを行っているからです。

    この様に、レンジ相場では、なるべく価格が高値の時に売って、安値の時に買えば、売り買いどちらでトレードを行っても優位性の高いトレードが出来ます。

    ただ、価格が行ったり来たりしてしまうので、長くポジションを持ち続けると、反転する可能性が高いため、トレンド時とは違い、ある程度早めに決済するのがいいと思います(*’ω’*)

    まとめ

    相場状況を把握する事がいかに大切かわかりましたか(*‘∀‘)

    トレンド状態ではそのトレンドに乗る事が大事で、レンジ相場では高値で売って安値で買う事が優位性の高いトレードをするために必須になります!

    大きな波では利益を伸ばし、小さな波では確実な利益を手にしましょう(*^_^*)

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