ボリンジャーバンドの使い方

    この記事ではボリンジャーバンドの使い方について説明したいと思います(^O^)ボリンジャーバンドって何って方はこの記事を見て頂ければ少しは参考になると思います(*´▽`*)ではさっそく行ってみましょう!(^^)!

    ①ボリンジャーバンドとは?

    ボリンジャーバンドとは順張りと逆張りの両方で使える便利なインジケーターです。標準平均線に「標準偏差」を盛り込み、上下にかい離させたバンドです。統計学による分布と収束を利用しており、移動平均線を中心にとらえると為替レートの動きに規則性を見つけられます。

    要するに、基本的にはこのバンドの幅で値動きは決まりますよという事ですね(#^.^#)下の図を見てもらってもわかるように、ほぼボリンジャーバンドの一番上と一番下の線の中でロウソク足は確定していますよね。たまにヒゲだけ出ていますが、基本はほぼロウソク足の実体は線の中に納まっています。

    ②ボリンジャーバンドの動き方3パターン

    ボリンジャーバンドには大きく分けて3つの動き方があります。

    1. スクイーズ 
    2. エクスパンション
    3. バンドウォーク

    ①スクイーズとは?

    スクイーズは、バンドの幅の狭まったままの状態を表します。

    基本的に動きがなだらかで全ての線の幅が狭い状態を指します。レンジ相場で見られる形で、レンジの相場が終わったら強いトレンドが発生すると心得てスクイーズを見るようにし、次の動きへの準備をするようにしましょう。

    ②エクスパンションとは?

    バンドの幅が広がっている状態です。

    どんどんと中央の線から膨らみ、線の幅が広がっている状態を指します。トレンドが発生した場合にこの状態になります。レンジ相場の後はエクスパンションになるので、バンドの幅が広がってきたらトレンドに順張りするチャンスになります。

    ③バンドウォークとは?

    その名の通り、バンドの近くでレートが動いている状態です。

    エクスパンションと同様トレンドが発生している状態ですが、ローソク足がバンドに追従していて、すぐには戻らない強いトレンドを表しています。

    順張りしやすいため、中央の戻りに注意しながらエントリーする事が重要です。

    ③ボリンジャーバンドの構成

    ボリンジャーバンドはセンターライン=移動平均線と標準偏差(a)と呼ばれる物で構成されています。

    移動平均線は一定の期間の平均を一本の線で表した線で、標準僅差(a)は移動平均線からの剥離を表す線です。

    標準偏差とは、データの散らばり具合をあらわす値のことです。統計学などでよく使われ、単位として「σ(小文字のシグマ)」が一般的に使われます。

    同じような値が多いと標準偏差が小さく、ばらつきが大きいと標準偏差(σ)は大きくなります。平均を中心に全体の約68%のデータが入る距離を±1σ、約95%が入る距離を±2σと表します。

    これをチャートに置き換えてみると、移動平均線を中心(0)とし、ある期間の約68%の終値が入る距離を±1σ約95%が入る距離を±2σと考えることができます。

    計算方法:各データの平均との差を2乗し、その合計データの総数で割った値の正の平方根

    下の図の様に一番外側の線が2aと-2aでその内側にあるのが1aと-1aで真ん中が移動平均線となります

    ④ボリンジャーバンドの使い方

    ボリンジャーバンドはここまで上がる。ここまで下がるという場所を示してくれる指標になるので、その場から上がるか下がるかをあらかじめ予想しやすくなります。

    そのため有効になる手法が①順張りと②逆張りになります。

    ①順張りの場合

    順張りはバンドウォークになっている場面でのトレンド方向へのポジション保有ですかね(#^.^#)ある程度強いトレンドの場合はそのままトレンドが継続する可能性が高いので、素直に波に乗るのがいいと思います。決済は値動きが落ち着いたか中央へ収束した時がいいと思います。そこからは相場がどちらに動くかわかりませんからね(*´▽`*)

    ②逆張りの場合

    スクイーズ状態で高値と安値がはっきりしているレンジ相場で一番上の線で逆張り、一番下の線で逆張りをするのが効果的だと思います。同じ様にボリンジャーバンドを活用しているトレーダーは同じ考えでトレードをする可能性が高いと考えられるからです。ただし、逆のラインを抜かれた場合や、含み損になる方向へのトレンドの発生のサインが出たら決済するのがいいと思います。

    この場合は損切りラインを浅めに設定しておくといいかもしれませんね(∩´∀`)∩ただ浅すぎると戻しが強かった場合損切りになってしまうので許容できる範囲で決めましょう(*’▽’)

    まとめ

    一見レンジ相場で有効な逆張り指標にみえるボリンジャーバンドですが、
    逆張りで小さな収益機会のみを求めていると、バンド・ウォークの発生に気づかず、大きな収益機会を逃してしまうかもしれません。

    必ず大きな視点で見る事が重要となってきます。

    重要なのはやはりトレンドの有無や強弱となります。

    そのためマルチタイムフレームな視点で見るように心がける事が大切ですね(*^▽^*)

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