リスクオンとリスクオフ

    リスクオン?リスクオフ?

    なんの事?と思う方も多いと思うので、今日はリスクオンとリスクオフについて説明したいと思います。

    リスクオン(Risk on)

    経済や企業の成長期待が高まったり、株式や新興国通貨などの値動きの大きいリスク資産を買う動きのことを言います。リスクオン時は円安株高で原油が買われ、金と債権が売られて金利は上昇。全体的な特徴として、じり高で長く続く傾向が強い状態が見られます。

    リスクオフ(Risk off)

    経済成長や企業業績へ先行き不安が高まったり、地政学的リスクが勃発した時などに、株式や新興国通貨などの値動きの大きいリスク資産手放して、比較的安全性の高い債券や金などに資産を振り分ける状態を言います。全体的な特徴として、地政学的リスクなどで急速に下落する動きが見られます。

    つまり、リスクオンは景気がいい状態の時に起こりやすい状態と解釈できると思われます。(^・^)景気がいいので、リスクを取ってでも利益をたくさんとりましょうねという考え方で、逆にリスクオフの時は景気が悪い状態なので、リスクを少なくして資産を減らさないように努めようと解釈するのが一番わかりやすいのではないでしょうか!(^^)!(あくまで私目線です(;^ω^))

    リスクオンやリスクオフと言ったワードが出てきた際の参考にしていただければと思います!

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