FX用語集

    ア行       カ行       サ行       タ行       ナ行       ハ行       マ行       ヤ行       ラ行

    ア行

    • 預かり評価残高(あづかりひょうかざんだか)

    『口座資産』に『評価損益』を加算したお客様の実質的なご資産。

    • ASKアスク)

    買うことが出来るレート

    • IFDO注文(イフダンオーシーオーちゅうもん・アイエフディーちゅうもん)

    新規注文と決済注文2つ(指値・逆指値)を同時に注文する注文方法です。新規注文が約定すると、決済注文2つ(指値・逆指値)が有効となり、どちからの決済注文が約定するともう1つの決済注文が自動的に取り消されます。例えば今のレートが105円としたら、100円で買いという注文と110円で売りという2つの注文を入れておき、どちらかが成立するともう片方の注文が取り消しになるという事です(^^)

    • IFD注文(イフダンちゅうもん・アイエフディーちゅうもん)

    新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。新規注文が約定すると、決済注文が有効となります。100円で買って入110円で売るという2つの注文が同時に出来る注文方法です(*’▽’)

    • インカムゲイン

    株式投資の場合の現金配当、債券投資や預金などから生じる受取利子、信託の結果としての収益分配金などの利息による収入のこと。

    • インターバンク市場(インターバンクしじょう)

    銀行を中心とした各金融機関の取引のことをインターバンク市場といいます。外国為替市場は、物理的な取引所があるわけではなく、金融機関が電話やオンライン環境で取引を行っております。

    • インフレーション

    略してインフレ。一般的に、物価が上昇し続けている現象。ものの値段が全体的に上がりカネの価値が下がる。景気がよくなり過ぎた時に起こりやすい。⇔デフレーション

    • 一服

    上げ続けた相場もしくは下げ続けた相場が一時的い上下しなくなることを言う。

    • 上値

    現在の値段以上の値段のこと。さらに高い値段のこと。)⇔下値(シタネ)

    • 上値抵抗線

    チャート分析の際、上昇場面において、売りの圧力が高まり、上昇を抑えられる水準を示した線。

    • エリオット波動

    相場波動における基本は、5つの上昇波動と、それに続く3つの下降3波動の組み合わせで成り立つと考えるチャート理論。黄金分割比率とフィボナッチ係数を基礎としている。R.N.エリオットによって確立された。

    • 円高

    たとえば、1ドルが100円から95円のように為替相場の根が下がる場合を例に取ると、自国通貨(日本円)の価値が外貨(ドル)対して上がる事を円高と言う。一般に円高では、外貨を支払う輸入業者にとっては有利となる。

    • オシレーター

    価格の絶対水準とは無関係に売り・買いのシグナルが発信される、上下に振幅するチャートのこと。相場の強弱を表す指標。具体的にはRSI.サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどがある。マーケットの買われすぎ/売られすぎなどの過熱感を参照するために、用いられる事が多く、センチメント指標ともいわれる。

    • 終値(おわりね)

    取引時間や取引期間において、取引が終了した時の値

    カ行

    • カバー 

    自分の持ち高を生産する方向で売買を行うこと。勝ったポジションを売り(ロング・カバー)売ったポジションを買う(ショートカバー)こと

    • 外国為替市場

    外国為替の取引を行う場。インターバンク市場と対顧客市場に大別され通常インターバンク市場を言う。物理的な取引所はなく、通信回線によって世界各国の銀行間で24時間取引が行われている。

    • 買戻し(かいもどし)

    売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために買付取引をいいます。

    • カバー取引(カバーとりひき)

    金融商品取引業者がお客さまを相手方として行う外国為替証拠金取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当該外国為替証拠金取引と取引対象通貨、売買の別等が同じ市場デリバティブ取引または他の金融商品取引業者その他の者を相手方として行う為替取引または外国為替証拠金取引のことをいいます。

    • 為替変動リスク(かわせへんどうリスク)

    為替相場の変動によって為替差損が生じるリスクのことをいいます。FXの利益の出し方の一つです。

    • 逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

    売買する取引レートを指定する方式です。 指値注文と異なり、買いの場合には現在の実勢レート(アスクレート)より高いレートを、また、売りの場合には逆に実勢レート(ビッドレート)より低いレートをお客さまに指定していただきます。

    • 金融緩和(きんゆうかんわ)

    中央銀行(日本銀行)が、金利を引下げて通貨の供給量を増やし景気を刺激すること。不況のときに行う金融政策の1つとされています。

    • 雇用統計(こようとうけい)

    国の雇用状況を調査した統計で、重要な経済指標の一つです。なかでもアメリカの雇用統計は注目されています。

    • キャピタルゲイン

    株式などの有価証券や為替などの価格変動によって発生する売買差益のこと。譲渡益資本利得、投資収益ともいわれる。配当や利子など経常的に発生するものは、インカムゲインと呼ばれる。

    • クロス円

    米ドル以外の外国通貨における対円為替レート。たとえ、ユーロ円・豪ドル円・NZドル円・英ポンド円・加ドル円などを指す。

    • 堅調

    相場が上昇基調にあること⇔軟調

    • 国内総生産

    ある国の国内で生み出された財やサービスの総額。経済を総合的に把握する統計であり、国内総生産の伸び率が経済成長率に値する。GDPは外国人による国内での生産を含み、自国民によって海外で生み出された財などは含まない。

    サ行

    • 差金決済(さきんけっさい)

    取引の決済にあたり、原商品の受渡しをせず、算出された損失または利益に応じた差金を授受することによる決済方法をいいます。FXはこの方法で取引をしているため、利益と損益だけが口座に反映されます。

    • 指値注文(さしねちゅうもん)

    売買する取引レートを指定する方式です。買いの場合には現在の実勢レート(アスクーレート:買値)より低い取引レートを、売りの場合には実勢レート(ビッドレート:売値)より高い取引レートをお客さまに指定していただきます。

    • サポートライン

    下値指示線。過去に為替レートが何度か止まった価格帯のことをいいます。(⇔レジスタンスライン)

    • サマータイム

    米国が夏の期間の日照時間を有効利用するため、標準時(冬時間)よりも1時間進める制度をいいます。ニューヨーククローズが通常の日本時間午前7時より1時間繰上がり、午前6時となります。

    • 証拠金(しょうこきん)

    取引の契約義務の履行を確保するために差し入れる保証金をいいます。証拠金には、取引成立の際に差し入れる注文必要証拠金と建玉について割り込むことができない建玉必要証拠金の区分があります。FX会社とレバレッジによって預ける保証金は変わります。

    • ショート

    通貨を売ること、売り建玉(ポジション)を持つこと。

    • ストップリミット注文

    あらかじめストップ価格とリミット価格の2種類の価格を設定する注文です。ストップ価格が条件となり、その条件に実勢レートが到達するとリミット注文が有効になります。ストップ価格に実勢レートが到達していない場合は、リミット注文は有効化しません。

    • ストリーミング

    「買い気配」値(アスクレート:ASK)および「売り気配」値(ビットレート:BID)を同時に表示し、「買い気配」値または「売り気配」値をクリックすることで取引を約定させる注文方法です。

    • スプレッド

    売値Bidレート)と買値(Ask)の差をいいます。手数料と思っていただければと思います。

    • スワップポイント

    各通貨の金利差に基づき算出される金利差調整額の事。注意しなければいけないのが、受取り支払い両方あるという事!※日本はお金を銀行に預けても全然利息付かないですよね?でもアメリカの銀行に預ければ少なくとも日本よりも利子がつきます。その差額がスワップポイントです。

    • スリッページ

    指定したレートと、実際に取引が成立したレートとの差のこと。相場の急変時などに発生することがあります。日本時間で取引の少ない朝5時頃の時間帯もスプレッドが広がりやすいです。

    • 損切り

    損失が発生しているポジション(建玉)を決済し、損失を確定させることをいいます。もうこれ以上のマイナスは嫌だ!という時に決済する事。

    タ行

    • 高値(たかね)

    特定の期間の中で取引された最も高いレートのこと。(⇔安値)

    • 建玉(たてぎょく)

    新規で注文して、成立したお取引のことをいいます。

    • 建値(たてね)

    建玉(ポジション)を建てたときの価格(新規約定時の為替レート×取引数量)。

    • チャート

    相場の値動きをグラフで表したもの。時間の取り方により、月足、週足、日足、時間足、分足などがあります。

    • 中央銀行(ちゅうおうぎんこう)

    国の金融組織の中心的役割を担う銀行のこと。日本では日本銀行、アメリカでは米国連邦準備制度理事会(FRB)。

    • 長期金利(ちょうききんり)

    取引をする通貨同士のペアのこと。

    • テクニカル分析

    通貨の値動きの推移をグラフ化したチャートを読み、分析することをいいます。皆さんが目指しているのはこの分析が出来るようになる事です。

    • デリバティブ取引(デリバティブとりひき)

    その価格が取引対象の価値(数値)に基づき派生的に定まる商品の取引をいいます。

    • トレール注文

    発注した逆指値注文を発注後の相場変動によって、その価格を自動的に変動させていく注文方法。ある程度の利益を確保したいけどもっと価格が上がったり下がったりする可能性が高い場合はこの注文を入れる事で価格を一定の幅で追って行ってくれます。

    ナ行

    • 仲値(なかね)

    金融機関の窓口などで、顧客に提示する為替レートのことをいいます。その日一日に適用される基準のレートとなります。

    • 成行注文(なりゆきちゅうもん)

    お客さまが取引レートを指定せずに、市場の実勢レートで売買を行う注文です。最新の取引レートにて常に約定します。

    • 難平(なんぴん)

    損失を平準化するための売買手法の一つ。正し資金の余裕がない場合はしない方がいいと思われます。レートが逆行した場合損失もどんどん膨らんでいきいます。

    • ニューヨーククローズ

    通常の一日の区切りは夜の0時ですが、FXの場合、ニューヨーク市場が終わる日本時間午前7時00分〈サマータイム時は朝6時00分〉になります。一日の区切りとなるこの時間を「NYクローズ」(NYC)と呼びます。NYクローズを基準にFXの取引日が決まります。

    • 値洗い(ねあらい)

    建玉について、毎日の市場価格の変化に伴い、評価替えする手続きを値洗いといいます。

    ハ行

    • 始値(はじめね)

    取引時間や取引期間において、取引が開始したときの値。

    • BID(ビッド)

    お客様が売ることが出来るレートの事。

    • 評価損益(ひょうかそんえき)

    ある時点での保有している建玉(ポジション)を評価して、計算上でどのくらい損益が出ているかを表わしたものです。

    • ヘッジ取引(ヘッジとりひき)

    現在保有しているかあるいは将来保有する予定の資産・負債の価格変動によるリスクを減少させるために、当該資産・負債とリスクが反対方向の建玉(ポジション)を取引所金融商品市場や店頭市場で設定する取引をいいます。

    • ポジション

    建玉(たてぎょく)ともいう。取引を開始し、まだ決済が行われていない状態のこと。売りから取引を開始した場合、「売りポジション(の建玉)を持つ」といい、買いから取引を開始した場合、「買いポジション(の建玉)を持つ」といいます。

    マ行

    • マイナーカレンシー

    取引量が少ない通貨の総称。反対に取引量が多い通貨をメジャーカレンシー(主要通貨)と言う。

    • マクロ経済

    経済を捉える際に、一国の経済全体をみるもの。完全雇用や物価安定など、一国の経済を巨視的にみた場合の経済目標を達成するために行われる経済政策の総称。経済の三態(政府・企業・家計)を総体としてみる。GDP成長率などの経済成長率や、消費者物価指数などの物価指数などの経済指標等で、経済を数値的に捉える。

    • マネーサプライ

    通貨供給量。市中に流通している通貨の量のこと。経済活動の大きさに応じて増減する。取引されるモノやサービスに対して、お金の量が増えすぎると物価が急激に上がる現象(インフレ)を引き起こし、逆に、お金の量が減りすぎると、モノが余ってしまって物価が下がる現象(デフレ)に陥る。景気の動向と関係し、金融政策上重視されている。(⇒通貨供給量)

    • マネーマネジメント

    トレードに損切りその他のリスク・コントロールの様々な方法を用いること

    • 保合い

    価格が小さなレンジで上下している状態。「保合いは放れにつけ」の格言もあり。これは保合い相場からどちらかに動いたほうについていけという意味

    • 戻り

    相場が下がり続けているときに、一時的に価格が調整的に上がること。また、その際に反落を狙って売りを入れることを「戻り売り」と言う。

    • 戻り売り

    下げ基調の相場が一時的にまた上がってきたときに売ること。

    ヤ行

    • 約定(やくじょう)

    注文した取引(売買)が成立すること。

    • 安値(やすね)

    特定の期間の中で取引された最も安いレートのこと。(⇔高値)

    • 有事のドル買い(ゆうじのどるがい)

    世界を巻き込むような大きな事件や事故などが起きた時に、基軸通貨であるドルが安全だと考え買いに動くこと。

    • 四本値(よんほんね)

    始値、高値、安値、終値の4つの値段の総称です。

    ラ行

    • 利食い(りぐい)

    利益の出ているポジション(建玉)を決済し、利益を確定させることをいいます。

    • 両建て(りょうだて)

    同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つことをいいます。

    • レジスタンスライン

    これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをいいます。

    • レバレッジ

    てこの原理のことで、少ない資金で大きな取引を行うことにより投資した資金に対する損益の比率が大きくなること、またはその倍率のことをいいます。※レバレッジ25倍であれば、1万円で25万円のトレードが出来るという事。

    • レンジ相場

    ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場のこと。相場のほとんどはの状態といわれています。

    • ロールオーバー

    保有している建玉(ポジション)を翌日まで持ち越すこと。

    • ロスカット

    お客様の損失が所定の水準に達した場合、金融商品取引業者がリスク管理のため、お客様のすべての未決済ポジションを強制的に決済すること。※どんなにポジションを持っていたくても、勝手に決済されます。

    • ロング

    通貨を買うこと、買い建玉(ポジション)を持つこと。

    ※随時更新していくのでわからない言葉があれば教えて下さい(^^♪

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