10月5日結果

    本日は10月4日~エントリーしていたGBP/JPYの結果です(=゚ω゚)ノ

    前回と同じ通貨ペアで申し訳ないのですが、GBPは強めのサポートラインに支えられ、長い下ヒゲをつけて陽線で確定していました。

    1時間足で見ると最安値から灰色の移動平均線で頭を押さえられていますが、フィボナッチの38.2で反発。前回のもみ合いの部分でレンジ状態でした。ここを上に抜けるようであれば、中期足でも上昇トレンドに期待できる部分。形的にも逆三尊的な形にも見えるのでロングでエントリーを検討。

    1時間足

    下位足を見て見ると、15分足の灰色の移動平均線がサポートになっている様子。

    15分足

    15分足の灰色の移動平均線付近まで戻ってきたのを確認してエントリー(*’▽’)

    エントリーが150.348で決済が151.658 131Pipsの利益(*^-^*)

    15分足

    損切り位置は150.100利確はそのまま151.658です。フィボナッチの上の61.8に設定していました。

    前日の最高値の151.500付近がもともと水平線を引いていた場所だったので、そこで決済出来ていれば昨日の内にトレードを気持ちよく終わらせられていたのですが、その時間帯チャートを見る事が出来ずに決済できず仕舞いでした(^-^;

    朝起きて見ると大幅に利益が減っていましたが、1時間足の灰色の移動平均線でまたも止められ、ちょうどフィボナッチも38.2で止められている事から、まだ上方向への勢いの期待が強い事を確認し、今日も保有を決意。夜に利確目標に到達といった流れです。

    1時間足

    本来であればデイトレードはその日でトレードを終わらせるのが一番だと思います。深夜の時間帯になるとデイトレーダーが利益確定のために、決済が増えるので相場が反対方向に動きやすくなります。もちろんその後戻る可能性も高いですが、その場合は一旦切ってから再度勢いを見てエントリーするのが正しいと思います。ただ、今回の様に目標値まで達成しなかったからといって利益が目減りした状態で利確するのではなく、しっかりとした反転挙動が出るまでポジションを保有していればしっかりと目標値まで届く場合もあります。

    ただボラの大きい通貨でトレードする場合は、反転したら一気にマイナスになる場合もあるので最低でも建値まで戻しておけばマイナスは避けられます。今回はエントリーして50Pips程度利益が出た時点で建値まで戻しています。

    ※その場合の弊害として戻しが深かった場合は損切りに引っかかりやすくなります。

    そのおかげで同じ様な流れだったNZD/JPYは建値決済で終わってしまったんですがね(:_;)笑

    どちらがいいかはその時々に違いますのでチャートの動きを見て判断するのが一番だと思います。ただずっと見れない場合は建値まで戻しておくことで心に余裕が持てるので良かったら試してみて下さい(*^-^*)

    NZD/JPY 30分足

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