9/17日・18日結果

    この2日間は4回トレードを行いました(*^_^*)結果は2勝2敗という結果でした。しかも1つの勝ちトレードは後悔したトレードになってしまったので反省の意味も入っています(;´・ω・)

    まずは1つ目EUR/GBPでのトレード!

    日足でじわじわと高値を切り下げる下降トレンドを形成。一度大きく上げるもまた下げて戻しの部分でした。

    4時間足

    ここはある程度まで戻ってまた下降トレンドに戻ると予想。そのため安値の基準となる部分にフィボナッチを引き、反転を確認してからエントリー。ちょうど灰色の移動平均線+フィボナッチの61.8%の部分で戻しているのがわかると思います。

    1時間足

    タイミングは15分足で取ったのですが、一度の反転だけで下がると過信してしまってエントリしてしまいました。逆指値は一度下降の勢いが止められた部分の少し上に設定。目標値は前回の安値の少し上の部分に設定。

    1時間足
    15分足

    エントリーしてしばらくしてすぐに上昇(;・∀・)しかし再度移動平均線に頭を押さえられて下降。チャートを見直すととダブルトップの形を形成していますね。ここはもう少し待つという事を覚えなければいけない部分です(;´・ω・)その後は時間はかかりましたが無事指値まで到達。

    エントリーが0.85440で決済が0.85130。31Pipsの利益でした(*^-^*)

    2つ目はAUD/USDでのトレード!

    日足

    こんな形で逆三尊の形になりそうだったためロングでエントリーを狙っていました。また赤の移動平均線を軸にして下降していたので上抜けた所で、移動平均線でのロールリバーサルの可能性もありました。

    しかし結果は損切りで終了。普段はデイトレードがメインなのでその感覚で損切り位置を設定してしまっていたのが一番の敗因ですかね(;´・ω・)スイングトレードをするのであればもっと反転のサインをよく見て損切り位置も下にするべきでしたねm(__)m

    例えば①もう少し下まで引き付けてからエントリーする(フィボナッチであれば61.8まで)

    ②逆指値を起点の少し下にする。

    ③包み足などの反転サインをしっかりと確認してからのエントリーや下位足でのトレンド転換の確認

    この様な点を確認してエントリーしなかったため負けて当然のトレードでした(;^ω^)しかも途中でポジションを追加するという愚行。

    結果0.73458と0.73282でエントリー 0.72950と0.72950で終了。50.8Pipsと33.2Pipsの損失。

    ロット数は少なかったですが、獲得Pipsを大きく減らす結果になりました。

    日足

    スイングトレードはポジション保有の時間が長いので、まだまだ勉強が必要だという事を認識しました。

    3つ目のトレードはCAD/JPYでのトレード!

    こちらは天井をつけて下降トレンドを形成中でした。

    日足

    青の移動平均線が頭を押さえる形になっています。そこを抜けるまでは下目線と判断。ショートでのシナリオを考えていました。

    1時間足
    15分足

    下降の戻しで起点からちょうど三尊天井の様なチャートを形成していました。1時間足での黒の移動平均線でも変転し、フィボナッチもちょうど61.8で反応しています。右肩下がりの三尊天井を形成するのではと思い、15分足で上に髭を作った部分でエントリー!

    そのまま三尊天井の少し上の部分に置いていた逆指値にタッチして損切り(;´・ω・)

    敗因は勝手に右肩下がりの三尊天井になると思い込んでいた事です。最終的に狙っていた方向に向かったので狙いは間違っていませんでした。ただ、エントリーの位置が悪くもう少し視野を広く見れていれば灰色の移動平均線が意識されている事に気づけていたと思います。

    1時間足

    ここを一度は抜けていますが、すぐ上のキリ番87.000円付近で反発し、移動平均線を下抜けた途端に急下落しています。これは結果ダマシとして上抜けたため一気に落ちたという事ではないでしょうか。

    つまりここまでエントリーが待てていればもっと損切りを浅くリスクリワードの高いトレードが出来ていたかもしれないという事です。

    結果は86.597でエントリー 86.860で決済。 26.3Pipsの損失

    最後のトレードはGBP/USDでのトレード!これが後悔したトレードですm(__)m

    中長期的には天井から下落してきて横這いのレンジ状態でしたが、短期的(30分足)に見てダブルトップからの下降トレンド形成中でした。

    30分足

    1時間足で見ても何度も意識されている箇所でレジサポ転換しています。黄緑の移動平均線まで戻ったらショートでエントリーというシナリオを考えていました。

    1時間足

    その後一旦は上昇しましたが、移動平均線に頭を押さえられレンジに突入。そして夜の10時前後から一気に下降しました。ここが最大の後悔のポイントです。この日は23時からアメリカミシガン大学消費者信頼感指数の速報値が発表される日でした。前回はドル円の変動幅で-14.5Pipsという結果だったため、この結果次第では大きく上昇する可能性がありました。しかしこの発表前から急激に下落していたため、含み益になっていました。ならば自分が分析して考えたシナリオ通りにポジションを保有し、ダメだったら損切りで気持ちを切り替えればよかったのですが、チキって発表前に利確してしまったのです(●´ω`●)

    もともとの目標値は緑の水平線の少し上に設置し、逆指値は黒の水平線の部分に設定していました。つまり、利確しなければ目標値まで到達して、前回前々回の分の負債も取り戻せていたのです。

    もちろん結果論ですが、途中で自分のエントリー根拠を信じられなかった事が後悔の原因です。

    結果は1.37950でエントリー 決済が1.37781 16.9Pipsの利益

    30分足

    今回は4つのトレードの結果でした。

    まず私にとって大事な事はしっかりと時間をかけて分析して、待つ事を覚える事ですね(”Д”)思っている方向に相場が動いたとしても、それまでに損切り位置に到達してしまえばそれはただの負けトレードです。そして、自分の分析に自信を持つ事。もちろん根拠のない自信は危ないですが、それに見合うだけの根拠を見つけるまではエントリーしない。エントリーしなければ負ける事はありません。負けトレードを減らす事が勝ち続ける上では一番重要だと思いました(^-^;

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