8/26日結果

    本日はGDB/USDで分割トレードをした時の失敗トレードです(;´・ω・)

    何かよさそうな通貨ペアはないか探していた所1時間足のGBP/USDの通貨ペアで何度も意識されている箇所があるチャートを発見。

    下の図の様に何回もグレーの移動平均線でレジスタンスされています。この移動平均線をローソク足の実体で抜けたらエントリー出来るのではと考えました。

    1時間足

    4時間足では下の図の様に見ていました。下降トレンドの戻しの部分が前回も意識されているサポートラインだったために、下抜けから反転上昇し、ここを抜ければ次はレジスタンスラインとして機能するのではと予想。今見返すと下降の起点をまだ超えておらず、ただただ押し目を上抜けただけでしたね(・ω・)このチャートを見た時にこれはロングで勝負できそうと頭の中で判断した事が負けの要因です。

    4時間足

    15分足で見るとネックラインとなる部分まで落ちてきました。なのでこの辺が押し目で反発すると予想し1度目のエントリー1.37422ですね。決済逆指値は起点の少し下あたりに設置。

    するとそのまま下降していったので、じゃあグレーの移動平均線が上昇の起点になっているので、そこで反転するのではと思って少し様子見。

    その後3度移動平均線で下ヒゲを作ってWボトムの様な形にも見えるので大丈夫だろうと判断しエントリー。1.37313。逆指値は上と同じ位置に設置。すると下降の勢いは弱まる事なくそのまま逆指値まで落ちていきました(*´▽`*)

    15分足

    今回は1時間足のチャートを見た時に『移動平均線の上抜けてロングでエントリー!!』というシナリオを描いてしまい、その他の環境認識がしっかりと出来ていなかったための負けトレードです。もししっかりとチャートを確認していれば、4時間足の起点付近まで戻ってきていない事に気づく事ができたでしょう。その場合エントリーを見送り、逆に15分足でのグレーの移動平均線でショートでエントリーする事も出来たかもしれません。エントリーする前にしっかりと環境認識をする事の大切さがわかったトレードです。

    また分割エントリーにしても移動平均線のロールリバースだけでは根拠が薄かったかなと思います。エントリー前から15分足のグレーの移動平均線が意識されていると認識出来ていたのであれば話は別ですが、頭の中ではロングで間違いないと思っている状態でこのチャートを見れば自分の頭で勝手に都合のいい様に変換していたんだなと思います。10Pips程含み損を抱えた状態での追加エントリーはただのナンピンですしね(;^ω^)

    あらかじめ根拠を持ってエントリーして追加のポジションを持つ事はいいと思いますが、自分の予想と違う方向に動いてからの追加エントリーは、自分のミスを認めたくないだけの都合のいい解釈となる事が多いと思います。なので分割エントリーする際はくれぐれも気をつけて下さいね(;´・ω・)

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