8月6日結果

    本日はアメリカの雇用統計の発表がありました。経済指標の発表前は基本長期でポジションを保有している以外ではポジションを持たないようにしています。

    なぜかというと想定外の方向に大きく動く可能性があるのでメンタル面でストレスを抱える可能性が高くなるからです(;・∀・)

    なのでポジションを持つ場合は経済指標の発表が終わって相場が落ち着き方向感が見えてからエントリーするように心がけています(*^▽^*)

    今回は良い感じのトレードが出来たので紹介していきたいと思います。

    今回の通貨ペアはNZD/USDでした。

    雇用統計の結果を受けて米ドルが急上昇という場面。しかしいきなり反転する可能性もあるのでここではポジションを持ちません。

    1分足

    案の定急激に下降してから反転上昇しているのがわかると思います。この後の動きに注目して下さい。上に強い売りの圧力があるという事はもし上がってきても、また下がる可能性が高くなります。であれば、一度ある程度戻してからもう一度下落するのではと予想が立てれると思います。そのため直前で意識されていたグレーの移動平均線で反転の挙動が見れたらエントリーと決めておき、上ヒゲをつけて陰線が出たので、ネックライン割れのエントリーを仕掛けました。

    1分足

    今回はサクッと取れたらラッキーくらいに思っていたので、前回の高値の上に逆指値を置いておきました。0.70250です。

    1時間足

    予想よりもサクッと落ちてくれてポジション保有時間は約6分で約15Pips取れました(*‘∀‘)

    その後も下がり続け0.70000付近まで落ちてきましたが、今回は経済指標発表の後の波に乗っかるトレードだったため、ポジションをあまり保有したくなかったので満足な結果になりました。

    あまり欲張ると急激な反発で損切りにあう可能性もあるのでね(;・∀・)

    ボラティリティーの高い通貨ペアでトレードするのは急激な値動きに振り回されやすいですが、あらかじめどれくらいの値幅をどの程度の時間で取るかを決めておけば、波はあらいですが稼ぎやすいと思います。

    かといってやみくもにトレードすると負けトレードが増えて結果資産を減らす結果に繋がりかねませんので、優位性を感じた所でだけのトレードにしましょうね(^.^)

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