週間環境認識(ドルストレート)

    先週1週間はドルが強かったので来週のドルの動きを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

    USD/JPY

    週足
    4時間足

    日足
    1時間足

    週足・日足では上目線、4時間足・1時間足では下目線に切り替わったか切り替わる途中って感じですかね。111円の壁が高く、3月31日に最高値をつけてから下降していたのですが、再度盛り返し、6月30日にやっと実体で抜ける事が出来ました。3か月かかって高値更新したので110円という壁は大きなサポートラインとして意識されると思いますが、111円を超えての勢いが今までと違い大きく抜けなかったのが少し不安材料です。2020年の3月につけた最高値が111.706だったのでその少し手前で利確したトレーダーが多かったのでしょうか。先週のローソク足は上に長いヒゲをつけて確定しています。111円のサポートラインを下抜けるようであれば反転していく可能性も全然あると思います。月曜からの動きを見てからサポートされるようであれば上方向に狙いを定めて、サポートされずに下抜けるようであれば110.830や110.485あたりまで一気に落ちてくる可能性もあるので様子見がいいと思います。

    GDP/USD

    週足
    4時間足
    日足
    1時間足

    週足は上目線・日足は微妙にレンジ?4時間足は下・1時間足は上とけっこうごちゃごちゃしていますね(;´・ω・)ただ、時間足毎に見ていくとけっこう移動平均線がきいているので、移動平均線に合わせて短期・中期でトレードなら出来そうですね。例えば4時間足であれば中期の移動平均線がきいているように見えるのでタッチで売りでしかけたり、1時間足であれば短期の移動平均線まで下がってきたら買いでしかけたりというシナリオを立てるのもありかと思います。結局は根拠が強いか弱いかで判断するので移動平均線だけでなく、そのラインでひける水平線があればもっと効果がでやすいです。さらにゆうとそこでプライスアクションを見て転換のチャートパターンなどが出ればさらに可能性はあがると思います。なのでその付近に価格が来たらわかるようにアラーム機能で設定しておけばその時点からチャートを見ればいいので仕事をしている人からしたらチャンスを逃しにくくなると思います(^_-)-☆

    USD/CAD

    週足
    4時間足

    日足
    1時間足

    週足は下目線・日足は上目線・4時間足は上目線・1時間足は下目線。長期足ではまだ下降中ですが、中期足では上昇トレンドが形成されています。短期では一旦下降していますが、上昇の押し安値を形成しているといった感じですかね?もう少し下がってから上昇するような気もするのですが、4時間足のチャートで高値が切り下がっているようにも見えるので、1.22600あたりの価格を実体で下に抜けたらそのまま下がっていき、週足のサポートライン(ピンクのライン)ふきんまで下がっていく可能性も考えられます。フィボナッチで見ても現在61.8付近まで戻ってきているのでここを下抜けたらそのまま下に行きそうですね(*’▽’)

    EUR/USD

    週足
    4時間足
    日足
    1時間足

    週足は下目線・日足も下目線・4時間足も下目線・1時間足も下目線。全体的に下方向に向いているのでエントリーする場合はショートで狙っていく方がいいと思います。ただ目線の見方は人それぞれ違うのでどこを基準にして見ているかによって変わってくるので要注意です。週足や日足はフラクタルな見方をすれば長いレンジの中で推移しているともとらえることができます。レンジ内であればどちらに動くか予想がたてにくいために、短期のわかりやすい部分でトレードする方が望ましいと思います。例えば4時間足のチャートであれば青の移動平均線がレジスタンスになっているのでその付近でショートでエントリーするのも1つの手だと思います。またはもっと下のチャート(30分足や15分足)で見るとエントリーチャンスはもっと増えると思います。ただ短期でのトレードは動きが変わりやすくチャートをずっと見ていないといけなくなるので見れる時間がある時だけの方がいいと思います。

    今日はドルストレートに関して数ペアの環境認識をしてみました(*’▽’)あくまで私はこうゆう風にみているだけなので1トレーダーの考え方として見ていただければと思います。

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