6月4日結果

    6月4日(金)週の最後の日という事でアメリカとカナダの雇用統計の経済指標発表がありました。

    案の定大幅に動きましたね(;^ω^)

    1時間足

    図の様に上昇トレンド中でのレンジ状態でした。

    始めはこの急下落の反発狙いを狙ってロングで入る予定だったのですが、その時間帯にチャートを見る事が出来なかったために逆パターンで狙うシナリオを考えました。

    狙いは上昇の勢いが弱くなった所での逆張り!!

    相場は上がったり下がったりを繰り返しています。その中でトレンドというものは、上昇の勢いが強く下降の勢いが弱い場合は上昇トレンド、逆に下降の勢いが強く上昇の勢いが弱い場合は下降トレンドとなります。

    上昇→下降→上昇→下降→上昇→下降(上昇トレンド)

    下降→上昇→下降→上昇→下降→上昇(下降トレンド)

    しかし、経済指標の発表後に関してはこんな動きではなく、ほとんど一直線になる場合があります。

    上昇→上昇→上昇(上昇時)下降→下降→下降(下降時)

    そんな時は流れに逆らわずに動きに合わせるのがいいのですが、飛び乗って高値掴みになる可能性が往々にしてあるのでエントリーするのが怖いですよね(;・∀・)

    そんな時は逆張りでエントリーするのが効果的です!(^^)!まずは反発が考えられるポイントを探します。

    1時間足

    前回の急下降になった部分で一度長い髭を形成しています。また過去に何度もレジスタンスされている箇所があります。

    という事は今回も反発するかも?と予想を立てる事が出来ます。そこで次は下位足を確認します。

    5分足

    最高値を更新出来ず下降していますよね。そして起点の部分で一度一気に下降しています。この起点の部分を見つけて今回はショートでエントリーしました。週末という事でポジションを持ちこさないためにあまり利益は伸ばせませんでしたが、きっちりと取る事が出来ました(*’▽’)

    今回は下の様な考え方でトレードしました。

    あくまで私の予想ですが、急下降してレンジの下限でWボトムを形成。この時点でロング目線のトレーダーが多くいたと思います。そのトレーダー達がポジションを持って経済指標の発表後急上昇しました。上昇の勢いは強いです。どこで利確すると思いますか?利益を伸ばせるだけ伸ばしたいと思いますが、確実な所であれば前回の高値の少し下あたりに設定しようとするのではないでしょうか?

    ①下からポジションを保有していた人達が前回の高値で決済をして長い髭を形成します。

    ②途中からロングでエントリーしていた人達は一旦下降してもまだいけると思いもう少しポジションを保有します。

    ③どちらでエントリーするか迷っている状態です。

    ④上昇の最後の押し目(最高値の起点となる部分)でエントリーした人。

    ②の人は上昇の勢いが弱くなった時点で利益があるうちになるべく上でポジションを手放します。

    ③の人は上昇の勢いが弱くなったのを確認するとショートでエントリーします。

    ④の人は最高値の起点の少し下に損切り位置を設定します。

    それがこの図です。そのため最高値の起点を下抜けた場合は決済+損切り決済+売りの参入が含まれて急下降したと考えられます。

    あくまで予想なので真相はわかりませんが急上昇の場合必ず戻しが入るのはこの様な考え方の元になっているのではと予想しています。ただし今回は過去に何度も反発されている箇所があった+レンジだったという事をお忘れなく( 一一)

    この様なチャートの動きがあれば一度試してみると面白いと思います!(^^)!

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