5月6日結果

    今日は21:30に雇用統計の発表があったので、その前にポジションは決済すると決めていました。それまでに保有していたポジションはEUR/JPYのショートとUSD/CADのロングでした。

    EUR/JPY

    EUR/JPYは見にくいですが黄色の〇の部分で長い下ヒゲをつけているのを確認したため、買いの勢力が強いと判断しロングでエントリー。132.000付近までは戻ると思っていたのですがなかなか戻らず経済指標の発表前に決済しました。  (+10Pips)

    USD/CAD

    USD/CADは急下落があってからの下降トレンド真っ最中だったので、サポートラインを抜けた所でエントリー、一時は50PIPS以上の含み益があったのですが、欲張ったがために深めの戻しをくらってしまい、経済指標発表前に決済。 (+16Pips)

    最後に経済発表後の先ほどのトレード内容をお伝えしたいと思います(‘_’)

    USD/JPY 1分足

    経済指標の発表後急激に下落しました。ある程度売りの勢力が弱くなってくると、その後必ずといっていいほど戻しを作ります。今回はその戻しを利用してロングでエントリーしました。

    起点部分抜けで確定したらエントリー。利確目標はだいたい半分程度でローソク足の動きを見ながら判断します。(レジスタンスラインがあればそのラインの少し下くらいまでがいいと思います。)

    これだけで今回は18Pips取る事が出来ました。急下落後は必ず戻そうとする動きがあるのでこのように反転チャートパターン(逆三尊)などが出た際に逆張りするのは以外と勝率が高いのではと思います(*^^*)

    ただし、損切りは浅め&必ず設定しましょうね(´ω`)

    最後に、経済発表がある前には『テクニカル分析が聞かなくなるのでポジションを決済しましょう』というトレーダーが多いと思います。

    私もそれに賛成派です。

    今回であれば、経済指標の発表前にポジションを決済しましたが、決済していなければ大幅に利益を伸ばす事が出来ていました。しかしそれはたまたまであり、どちらに動くかなんて50%50%なので、それではギャンブルトレードになってしまいます。

    私も以前は『あの時決済していなければ…』とか『絶対そうなると思っていたのになんでポジションを持たなかったんだ…』なんて思っていたのですが、

    最近は『そうなったんだ~』程度に見るようにしています。今までは感情に振り回されていたのですが、きちんと自分の許容できる範囲の損切り幅を設定していれば大きく感情が振り回されなくなってきたのです。

    それほど資金管理は大事なんだと最近つくづく思っています(;’∀’)

    皆さんも資金管理はしっかりと行って下さいね(^_-)-☆

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